点検・整備・修理

 

お車の調子はいかがでしょうか? 最近気になっていることはないですか?

 

毎日走っている車でも、週末しか乗らない車でも必ず部品が消耗したり劣化したりします

日頃から点検することが重要ですが、点検と言っても最近の車両はそう簡単に出来るものではありません

お困りごとがあれば手遅れにならないうちに当社にお任せください!

熟練した"人間の五感"と"最新の診断機"という二つの武器で的確にトラブルを解決します

 

  • 五感

人間の五感というのはどんな機械より繊細で

正確です 当社は若い方では難しいトラブルの

兆候や現象を長年の豊富な経験を生かし、

匂いや色・音・振動・感触・違和感で不具合を

見つけ出す(感じ取る)故障探求に秀でている

スタッフです

 

 

 

  • 診断機

そして、その手伝いや裏付けをしてくれる信頼

できる最新の診断機を導入

自己診断機能やリアルタイムモニターなどを

活用しそのサポートを行い小さな不具合も見逃

しません

 

 

 

右側の診断機の活用の一例

 

  • 点検・整備・修理事例

〇LR-55A WASINO S60年式

こちらは車ではなく自社所有の汎用旋盤です 電源系統が壊れていたものを頂いてきたので修理しました

ドラムスイッチと制御盤内のマグネットリレーを部品を替えずに自己修理で対応

 

〇ACR50W エスティマ H21年式

こちらも車検でお預かりしたお車ですが、赤丸の部分 ファンベルトテンショナーの固定ナットが外れてなくなっておりました。 また、ウォーターポンプも水漏れが始まっていました

 

 

しっかり修理して次回の車検まで安全にお乗り頂きましょう!

 

 

 

 

 

 


〇QNC21 bB H23年式

車検でお預かりしましたが振動が酷くステアリングにも伝わるほど。 点検しましたらエンジンマウントの経年変化が酷かったで三つすべてのマウントを交換にて対応しました

新品でのエンジンの動く様子。 YouTubeでご覧くださいませ

 


〇S15シルビア H13年式

パワステポンプ軸シール不良でオイル漏れ サーキットでオレンジボールを出されてしまいました。 時間とお金のバランスからリビルト品での対応しました

 

 

サーキット走行専用車両ですが流石にパワステ必要ということで修理する事になりました

 

 

 

 

 


 

〇180SX H09年式

 23年前の車両になりますので、メンテナンスをこまめにしていてもやっぱり修理が必要になります

これらはシール類・配管・そしてホース類などなどの劣化です

オイルが漏れていれば分かりやすいですが、エアホースなどは一見ではひび割れなど発見出来ません。 特にエンジンの上方に位置しているホース(ブローバイ関係など)はエンジンの高温に常時さらされているので他のホース類よりも劣化していることが多いです

 

 

 

ボルト類の錆や劣化は外す必要性がないと分かりませんが、排気系のボルト類はいざ外そうとしたら左の写真の様になっていることが多く、折れてしまうこともあります

 

 

 

 

これは特殊かもしれませんが、以前整備した部分のネジが緩み、落ちてしまったという事例です。 どこで作業されたかは分かりませんが、しっかりと作業されていないことが原因です