点検・整備・修理

 

お車の調子はいかがでしょうか? 最近気になっていることはないですか?

 

毎日走っている車でも、週末しか乗らない車でも必ず部品が消耗したり劣化したりします

日頃から点検することが重要ですが、点検と言っても最近の車両はそう簡単に出来るものではありません

お困りごとがあれば手遅れにならないうちに当社にお任せください!

熟練した"人間の五感"と"最新の診断機"という二つの武器で的確にトラブルを解決します

 

  • 五感

人間の五感というのはどんな機械より繊細で

正確です 当社は若い方では難しいトラブルの

兆候や現象を長年の豊富な経験を生かし、

匂いや色・音・振動・感触・違和感で不具合を

見つけ出す(感じ取る)故障探求に秀でている

スタッフです

 

 

 

  • 診断機

そして、その手伝いや裏付けをしてくれる信頼

できる最新の診断機を導入

自己診断機能やリアルタイムモニターなどを

活用しそのサポートを行い小さな不具合も見逃

しません

 

 

 

右側の診断機の活用の一例

 

【 整 備 事 例 】

 

 〇8N Audi TT 2007

 エンジン不調、水漏れ、オイル漏れ

 ●#3ミスファイヤ―の原因は極端な圧縮圧力低下によるもの ●水漏れはラジエーターロアホースカプラーはずれ ●ドレンボルトのオイル漏れはパッキンの変形によるシール不良

 

 〇C6 コルベット 2009

 エバポベントソレノイド不良でチェックランプ点灯

 ソレノイド交換であっさり完治!

 

 〇8J Audi TT 2006

 ポジション球両側不点灯という事でバルブ交換しました

 接触不良防止の為ソケット端子磨き、ついでにレンズカバーも磨かせて頂きました

 

  〇31212 FIAT500 H29年式

 エアコンから変な臭いがするという事でオイル交換のついでにエアコンフィルターを交換させて頂きました

 日本車だと多くの車種でグローブボックスの奥にフィルターがありますが、この車両は運転席の左足元
 一般ユーザーの方でご自身でやるにはちょっと難儀するかもしれませんね

 

 

  〇B21A デイズルークス H26年式

  エアコンフィルターを見ると長らく交換されていないであろう様子なのでチェンジです
 知らない間に汚れが蓄積していますし、カビなども発生するので一年に一度程度の定期的な交換がお勧めです

 

      • 〇L235S エッセ H18年式

        別件修理でエンジン下ろした際にクラッチを確認したときに不具合発見
        クラッチカバーのストラッププレートが一本だけ欠損してました
        もう少し知らずに乗ってたら走行不能になるところでした
          

         


        〇HFC26 セレナ H26年式

          エアコン コンプレッサー不具合

          

        • マグネットクラッチ部プーリーベアリングが写真の様になり、轟音を立てていましたこうなってしまった原因が不明だったので
          コンプレッサーAssyで中古対応致しました


              • 〇180SX H09年式

                車検で入庫。 色々なところの修理が必要になっていました











                ・フロントロアアームボールジョイントのブーツが破れ放置していたため、ボールジョイントがもうだめ。 ボールジョイントを交換しました。
                ・パワーステアリングの本体からの経年劣化によるオイル漏れ。 新品、リビルトともにもう存在しないので現物O/Hにて対応。 
                ・エンジンオイルフィルターが取付けしてあるオイルブロックのエンジン側オイルシールの経年劣化。 オイルシールの新品交換
                ・スピードメーターAssy内の積算距離計の表示消え、タコメーター針の踊り、トリップメーターの誤作動などメーター内部電子部品の経年劣化。
                 こちらもパワステと同じく新品、リビルトが無いので現物O/Hにて対応。

                結構な金額が掛かりましたが全て正常に復帰。 しっかりと継続車検取れました。


              • 〇LR-55A WASINO S60年式

                こちらは車ではなく自社所有の汎用旋盤です 電源系統が壊れていたものを頂いてきたので修理しました
                ドラムスイッチと制御盤内のマグネットリレーを部品を替えずに自己修理で対応



                〇ACR50W エスティマ H21年式

                こちらも車検でお預かりしたお車ですが、赤丸の部分 ファンベルトテンショナーの固定ナットが外れてなくなっておりました。 また、ウォーターポンプも水漏れが始まっていました

                 

                 

                しっかり修理して次回の車検まで安全にお乗り頂きましょう!

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                〇QNC21 bB H23年式

                車検でお預かりしましたが振動が酷くステアリングにも伝わるほど。 点検しましたらエンジンマウントの経年変化が酷かったで三つすべてのマウントを交換にて対応しました

                新品でのエンジンの動く様子。 YouTubeでご覧くださいませ

                 


                〇S15シルビア H13年式

                パワステポンプ軸シール不良でオイル漏れ サーキットでオレンジボールを出されてしまいました。 時間とお金のバランスからリビルト品での対応しました

                 

                 

                サーキット走行専用車両ですが流石にパワステ必要ということで修理する事になりました

                 

                 

                 

                 

                 


                 

                〇180SX H09年式

                 23年前の車両になりますので、メンテナンスをこまめにしていてもやっぱり修理が必要になります

                これらはシール類・配管・そしてホース類などなどの劣化です

                オイルが漏れていれば分かりやすいですが、エアホースなどは一見ではひび割れなど発見出来ません。 特にエンジンの上方に位置しているホース(ブローバイ関係など)はエンジンの高温に常時さらされているので他のホース類よりも劣化していることが多いです

                 

                 

                 

                ボルト類の錆や劣化は外す必要性がないと分かりませんが、排気系のボルト類はいざ外そうとしたら左の写真の様になっていることが多く、折れてしまうこともあります

                 

                 

                 

                 

                これは特殊かもしれませんが、以前整備した部分のネジが緩み、落ちてしまったという事例です。 どこで作業されたかは分かりませんが、しっかりと作業されていないことが原因です